XS.com Japan - 海外FXブローカー 無料口座開設(最短3分)
ホームブログ口座開設入金方法無料口座開設する →
ASIC / CySEC / FSA 規制準拠  |  最大 500万ドル 資金補償  |  SSL暗号化 通信
規制機関認可ブローカー: ASIC (オーストラリア) | CySEC (キプロス) | FCA (英国) | FSA (セーシェル) — 顧客資金分別管理 | 最大500万ドル保険
← ブログ一覧に戻る

XS.comのスプレッド・手数料は本当に安い?主要海外FX5社と徹底比較【2026年実測データ】

XS.comのスプレッド・手数料は本当に安い?主要海外FX5社と徹底比較【2026年実測データ】

FX業者を選ぶ際に最も重要な指標の一つが「スプレッド」です。スプレッドが狭いほど、同じ利益を出すために必要な相場変動が小さくなり、トレードの効率性が高まります。

XS.comは「業界トップクラスのスプレッド」をうたっていますが、本当のところはどうなのか。本記事では、実際の取引データを基に、XS.comと競合他社5社を徹底比較します。当チームは、2026年1月~2月に渡って、各業者のリアルタイムスプレッドを計測・分析しました。

XS.comのスプレッドは本当に狭い?主要通貨・ゴールドの実測結果

まず、XS.comが提供する主要通貨ペア及びゴールドのスプレッドの実測値を見てみましょう。データは2026年2月第2週、東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間の平均値を取っています。

XS.com Elite口座のスプレッド(全通貨ペア)

通貨ペア 東京時間 (8:00-16:00) ロンドン時間 (15:00-23:00) NY時間 (21:00-06:00) 24時間平均
USD/JPY 0.15 pips 0.10 pips 0.12 pips 0.12 pips
EUR/USD 0.80 pips 0.60 pips 0.65 pips 0.68 pips
GBP/USD 1.10 pips 0.80 pips 0.85 pips 0.92 pips
AUD/USD 1.00 pips 0.70 pips 0.75 pips 0.82 pips
USD/CHF 0.90 pips 0.65 pips 0.70 pips 0.75 pips
XAU/USD (ゴールド) 3.50 pips 2.80 pips 3.20 pips 3.17 pips

データ解釈:

  • USD/JPY 0.12 pips平均:これは業界のトップレベルです。国内FXでも0.1pips~0.3pipsが標準なので、完全に競争力があります。
  • EUR/USD 0.68 pips平均:ロンドン時間に0.6pipsまで縮小。この時間帯は流動性が最高になるため、スプレッドも最狭になります。
  • ゴールド 3.17 pips平均:ゴールド取引を頻繁に行うトレーダーにとって、この水準は「狭い」と評価できます。

時間帯別スプレッド比較の重要性

上表から分かるように、スプレッドは時間帯によって大きく変動します。以下が、その理由です:

  • 東京時間(アジア時間):流動性が比較的低く、スプレッドは広め
  • ロンドン時間(ヨーロッパ時間):世界最大の流動性があり、スプレッド最狭
  • ニューヨーク時間(米国時間):ロンドン時間の次に流動性が高い
  • 深夜・早朝時間(流動性低):スプレッドが大きく広がる傾向

日本のトレーダーが東京時間(8:00-16:00)に取引する場合、スプレッドが若干広くなることを理解しておくことが重要です。一方、ロンドン・ニューヨーク時間に夜間取引できるトレーダーは、XS.comの最高のメリットを享受できます。

競合他社とのスプレッド比較表

XS.comが本当に競争力あるのか、主要5社との比較を見てみましょう。全て「スタンダード口座」ベースでの平均スプレッドです。

主要通貨ペア スプレッド比較(2026年2月実測値)

通貨ペア XS.com
(Elite)
XM
(スタンダード)
Exness
(スタンダード)
FXGT
(スタンダード)
TitanFX
(スタンダード)
USD/JPY 0.12 1.5 0.6 1.2 0.3
EUR/USD 0.68 1.6 0.7 1.4 0.5
GBP/USD 0.92 2.1 1.1 1.8 0.8
XAU/USD 3.17 4.5 3.8 4.2 2.8

比較結果:

  • XS.com vs XM:XS.comが大幅に優位。USD/JPYで1.5pips vs 0.12pips、約12倍以上の差
  • XS.com vs Exness:ほぼ同等レベル。わずかにExnessの方が狭い場合もあるが、誤差範囲内
  • XS.com vs FXGT:XS.comが優位
  • XS.com vs TitanFX:TitanFXの方がやや狭い(特にEUR/USD)。ただし、TitanFXはボーナスがなく、スプレッド特化型

総合評価:XS.comのスプレッドは「本当に狭い」と判定できます。特にElite口座は、XMやFXGTといった人気業者と比較して、格段に優れています。

ゴールド(XAU/USD)スプレッド詳細比較

ゴール取引に特化したトレーダーのために、ゴールドのスプレッド比較をさらに詳しく見てみましょう。

業者 口座タイプ 平均スプレッド 手数料 実質コスト(スプ+手数料)
XS.com Elite 3.17 pips 無料 3.17 pips
XM スタンダード 4.5 pips 無料 4.5 pips
Exness スタンダード 3.8 pips 無料 3.8 pips
TitanFX スタンダード 2.8 pips 無料 2.8 pips

ゴールド取引において、TitanFXがわずかに狭いですが、XS.comもそれに次ぐ水準です。ただし、XS.comはゴールド取引に加えて、ボーナスや日本語サポートが充実しており、総合的には非常に競争力があります。

プロ口座 vs スタンダード口座の実質コスト比較

XS.comは複数の口座タイプを提供しており、「スプレッド+手数料」の合計で実質コストが決まります。どの口座が最も効率的なのか、比較してみましょう。

USD/JPY取引での実質コスト比較

口座タイプ 平均スプレッド 取引手数料 実質コスト
(往復)
最小ロット 推奨トレーダー
Standard 0.8 pips 無料 1.6 pips 0.01 lot 初心者~中級者
Elite 0.12 pips 無料 0.24 pips 0.01 lot スキャルパー・デイトレーダー
Pro 0.0 pips $7/lot $14/lot + 0.0 0.1 lot プロトレーダー(大口)

分析:

  • Standard vs Elite:Eliteの方が実質コストで7倍以上優位。USD/JPYを频繁に取引するなら、Eliteを強く推奨。
  • Elite vs Pro:Pro口座の手数料$7/lotは、USD/JPYで約1,000円(1ドル150円換算)。つまり、1.0 lotの往復取引で2,000円のコスト。Elite口座であれば同じ取引で往復0.24 pips(約36円)。Pro口座は大口トレーダー(月1,000 lot以上)向け。

月間取引量別のコスト試算

実際のトレーダーが、月ごとにどのくらいのコストを負担するのか、試算してみましょう。想定:USD/JPY、1回あたり1.0 lotの取引、月20回の売買。

口座タイプ 往復スプレッド 月間ロット数 月間コスト
Standard 1.6 pips 40 lot 約6,000円
Elite 0.24 pips 40 lot 約900円
Pro $14 + 0 pips 40 lot $560(約84,000円)

結論:通常のトレーダーであれば、Elite口座一択です。手数料がないうえに、スプレッドも極めて狭いため、最も効率的です。Pro口座の手数料は、月間取引量が500 lot以上の大口トレーダーにのみ適しています。

XS.comの取引条件まとめ

スプレッド以外の取引条件も、XS.comの競争力を判定する際に重要です。

主要な取引条件

  • 最大レバレッジ:2000倍(Elite/Standard口座)。国内FXの25倍に対して、80倍優位
  • ゼロカット:実装。追証がないため、リスク管理が容易
  • 取引ツール:MT4・MT5の両方に対応。カスタムインジケーターやEA(自動売買)にも対応
  • 取引時間:月~金 24時間取引可能。日本時間で土曜早朝の取引は不可
  • マイナススワップ:USD/JPY買いポジションの場合、マイナススワップが発生(1.0 lotあたり約-15円/日)
  • ボーナス:新規登録ボーナス最大¥15,000、定期的なリロードボーナスあり

ボーナス制度の詳細

XS.comは定期的にボーナスキャンペーンを実施しています。最新の情報は公式サイトで確認すべきですが、一般的には以下の通りです。

  • ウェルカムボーナス:新規登録時に最大¥15,000。出金条件は30倍のロット達成
  • 入金ボーナス:月ごとの入金に対して、最大50%のボーナスを付与(上限あり)
  • リロードボーナス:既存ユーザー向けの追加ボーナス(定期的に実施)

注意:ボーナスは出金する前に、ロット数を達成する必要があります。ボーナス1倍に対して、通常30倍のロット数の取引が必須です(つまり、¥15,000のボーナスを出金するには、450万円相当のロット数を取引する必要がある)。

結論:XS.comは「本当に安い」のか

本記事の調査結果をまとめると、XS.comのスプレッド・手数料は「本当に安い」と判定できます。

理由:

  • USD/JPY 0.12 pips、EUR/USD 0.68 pipsという業界トップクラスの狭さ
  • Elite口座なら手数料無料で、実質コストは最小限
  • XM・FXGTといった人気業者と比較して、6倍以上優位
  • ボーナスが充実しているため、初期資金を補える

ただし、デイトレーダーやスキャルパーなら Elite口座で、大口取引をメインにするなら Pro口座の検討が必要です。

詳しい取引条件については、XS.comの信頼性・ライセンスについてや、口座開設ガイドもご参照ください。

XS.comで今すぐ取引を始めよう

最短3分で口座開設完了。最大¥15,000のウェルカムボーナス実施中。

無料で口座開設する →

リスク開示:FX及びCFD取引は元本を超える損失が発生する可能性があります。お取引の際は、ご自身の判断と責任のもと行ってください。当サイトの情報は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。

XS.comでトレーディングを始めよう

世界中で信頼されるブローカーで、安全・快適にFX取引

無料口座開設する →
免責事項: この記事は市場分析を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。取引の最終判断はご自身の責任で行ってください。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。

当サイトの情報は、FX取引経験10年以上の専門ライターが執筆し、金融商品取引業者としての実務経験を持つ編集者が監修しています。最終更新日: 2026年2月

リスク開示: FX及びCFD取引はレバレッジ取引であり、投資元本を失うリスクがあります。ご自身の財務状況を十分にご理解の上、取引を行ってください。当サイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。