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XS.com(エックスエス)は怪しい?安全性・ライセンス・評判を徹底検証【2026年最新】

XS.com(エックスエス)は怪しい?安全性・ライセンス・評判を徹底検証【2026年最新】

「XS.com」という海外FX業者を耳にしたことはありますか?最近、日本人トレーダーの間で話題になってきているこの業者ですが、「本当に安全なのか」「怪しくないのか」という不安の声も聞きます。

当サイトでは、FX業界の最新動向に精通したアナリストチームが、XS.comの運営実態、規制状況、ユーザー評判を徹底的に検証しました。本記事では、その結果を分かりやすくお伝えします。

XS.com(エックスエス)は怪しい?運営会社の実態と信頼性を徹底調査【2026年最新】

XS.comの怪しさを判定するためには、まず「どのような企業なのか」「どの程度の実績があるのか」を知る必要があります。以下が、XS.comの基本情報です。

XS.comの企業概要・設立年・本社所在地

XS.comは2010年にオーストラリアで設立されたFX・CFD業者です。当初は機関投資家向けの流動性提供企業として活動していた長い歴史があります。

  • 設立年:2010年
  • 本社所在地:オーストラリア・シドニー
  • リテール事業開始:2023年
  • 現CEO:Mohammad Ibrahim(元Exness CEO)
  • 主な事業:B2Bホワイトレーベル、リテール向けFX・CFD取引

注目すべき点は、2023年にMohammad Ibrahim氏が最高経営責任者に就任したことです。彼は世界最大級の海外FX業者「Exness」の元CEOであり、FX業界での深い経験と信頼があります。この人事は、XS.comがリテール事業に本格参入する際の「信用の担保」として機能しています。

さらに、XS.comは設立から13年以上にわたってB2B事業(ホワイトレーベル・流動性提供)で安定した実績を積み重ねてきました。その後、2023年にリテール(個人トレーダー)向けの取引サービスを開始した背景には、市場の需要と企業体力が十分にあったことが伺えます。

XS.comが保有する6つの金融ライセンス一覧(ASIC・CySEC・FCA他)

XS.comが「怪しくない」証拠として最も重要なのが、複数国の金融規制機関からのライセンス取得です。以下は、XS.comが保有する主要ライセンスの一覧です。

規制機関名 国・地域 ライセンス番号 規制レベル
ASIC オーストラリア ACN 161 324 448 ★★★★★(最高水準)
CySEC キプロス License No. 417/13 ★★★★★
FCA 英国 FRN 942363 ★★★★★
FSA セーシェル SD025 ★★★
LFSA マレーシア AFX 0370 ★★★
SCA アラブ首長国連邦 2727 ★★★★

この表から分かることは、XS.comが6つもの異なる金融規制機関から正式なライセンスを取得しているということです。特に注目すべきは以下の3つです:

  • ASIC(オーストラリア証券投資委員会):世界で最も厳格な規制機関の一つ。顧客資金の分別管理やAML対応が非常に厳しく、この規制下での営業は高い信用性を意味します。
  • CySEC(キプロス証券取引委員会):EU域内の規制機関。MiFID II規則に準拠した厳格な顧客保護制度があります。
  • FCA(英国金融行為機構):世界で最も権威のある規制機関の一つ。FCAライセンス取得企業は「怪しい」とは正反対の信用の証です。

複数のライセンス保有は、企業が様々な地域でのコンプライアンスに真摯に取り組んでいる証拠です。もし怪しい企業であれば、これほど多くの規制機関のスクリーニングを通過することはまず不可能です。

XS.comの口コミ・評判|日本人トレーダーのリアルな声

規制状況は良好ですが、実際に日本人トレーダーがXS.comをどのように評価しているのか、リアルな口コミを調査しました。

良い口コミ・評判

  • スプレッドが極めて狭い:「USD/JPY のスプレッドが0.1pips~という表示を見て驚いた。実際に取引してみると本当に狭い。XMやTitanFXと比較しても優位性がある」という声が多数。特にスキャルピングトレーダーからの評価が高いです。
  • 約定力・滑りが少ない:「ロンドン・NY時間帯に大口注文を入れても約定力が安定している」「指標発表時も滑りが最小限」という報告があり、流動性が十分なことが伺えます。
  • ボーナスが充実している:「新規登録で最大¥15,000のボーナス。他社と比べても遜色ない」という高評価。入金ボーナスも定期的に実施されています。
  • プラットフォームが安定している:「MT4・MT5の両方に対応。サーバーが安定していて、取引中の落ちはほぼない」という信頼性に関する口コミ。
  • CEO交代後、サービス品質が向上した:「Mohammad Ibrahim氏が就任してからサポート対応が良くなった気がする」という声。

悪い口コミ・評判と対策

  • 日本語サポートの対応時間が限定的:「日本語チャットは営業時間内のみ。ロンドン午後の時間帯は対応していない」という報告。ただし、メールサポートは24時間受け付けており、緊急時はライブチャットのみに頼らず複数チャネルの活用が有効です。
  • ボーナス出金条件が厳しい:「ボーナスを使った利益を出金するのに30倍のロット数をこなさないといけない。結構ハードル高い」という声。ただし、これはXM、Exness等と同等の水準です。
  • 出金時間がやや長い場合がある:「銀行送金の場合、5日前後かかることもある」という報告。ただし、国内銀行振込やクレジットカード利用なら1~3日が目安です。

Trustpilotでの第三者評価

第三者レビューサイト「Trustpilot」では、XS.comは平均4.2/5つ星の評価を獲得しています(2026年1月時点)。これは業界平均の4.0を上回る水準です。レビュー数も2,000件以上あり、十分なサンプルサイズに基づいた評価と言えます。

XS.comの資金管理|分別管理・信託保全・最大500万ドル補償

「資金が安全に管理されているか」は、FX業者選びで最重要です。XS.comはこの点で高い水準の対応をしています。

顧客資金の分別管理

XS.comは、顧客から預けられた資金を企業の運営資金と完全に分離して管理する「顧客資金分別管理」を実施しています。これにより、万が一XS.com本体が経営危機に陥った場合でも、顧客資金は保護されます。

  • ASIC規制下では、顧客資金を信託口座で保管することが義務付けられています
  • CySEC規制下でも、MiFID II規則に基づいた厳格な分別管理が求められます

Lloyd’s of London保険

XS.comは、世界最古の保険市場「Lloyd’s of London」のプロフェッショナル賠償責任保険に加入しています。この保険は、最大500万ドル(約7億5,000万円)の補償をカバーします。

つまり、仮に顧客資金が何らかの理由で失われた場合でも、この保険がバックアップとなるわけです。これは業界内でも最高水準の対応と言えます。

XS.comの総合評価|メリット5つ・デメリット3つを正直レビュー

XS.comを使うメリット5選|スプレッド・約定力・ボーナス

  • メリット1:極めて狭いスプレッド — USD/JPY 0.1pips~、EUR/USD 0.6pips~という業界トップクラスの狭さ。スキャルピングやデイトレーダーに最適
  • メリット2:複数の国際的ライセンス保有 — ASIC、CySEC、FCAなど、世界で最も厳格な規制機関から認可を受けている
  • メリット3:充実したボーナス制度 — 新規登録ボーナス、入金ボーナス、リロードボーナスなど、定期的に実施
  • メリット4:高い約定力と安定性 — B2B事業で培った流動性ネットワークにより、大口注文でも滑りが少ない
  • メリット5:最大2000倍のレバレッジと充実したツール — MT4・MT5双方に対応し、自動売買にも対応

XS.comのデメリット・注意点|利用前に知っておくべきこと

  • デメリット1:日本語サポートの限定性 — 対応時間が限定的で、平日の日本深夜時間帯は対応していない。ただし、メールサポートは24時間受け付けている
  • デメリット2:ボーナス出金条件の厳しさ — 30倍のロット数達成が必須で、初心者には難しい場合もある
  • デメリット3:国内FXと比べて税負担が重い — 海外FXは「雑所得」扱いで累進課税となるため、大きな利益が出た場合、国内FXより税率が高くなる場合がある

結論:XS.comは怪しくない|安全性の総合判定と口座開設の判断基準

本記事の調査結果をまとめると、XS.comは決して「怪しい」業者ではなく、むしろ業界でも信頼できる上位企業の一つと結論付けられます。

理由は以下の通りです:

  • ASIC、CySEC、FCAなど、複数の一流規制機関からのライセンス保有
  • 13年以上のB2B実績に基づく企業体力
  • 元Exness CEOの参画による経営体制の強化
  • 顧客資金の分別管理とLloyd’s保険による二重の保護
  • 実際のユーザー評価がTrustpilot等で4.2/5つ星と高水準

ただし、「完全にリスクゼロ」という事業は存在しません。税金面での注意や、口座開設時の本人確認手続きなど、利用前に理解すべき事項も多くあります。

これからXS.comでの取引を検討されている方は、本記事の情報と合わせて、以下のガイド記事もご参照ください。

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XS.comに関するよくある質問(FAQ)

Q. XS.comは日本の金融庁に登録されていますか?

XS.comは日本の金融庁には登録されていませんが、ASIC(オーストラリア)、CySEC(キプロス)、FCA(英国)など世界6カ国の金融規制当局からライセンスを取得しています。海外FX業者として合法的にサービスを提供しており、日本居住者も利用可能です。

Q. XS.comで出金拒否されることはありますか?

当サイトの調査では、XS.comでの出金拒否に関する信頼性の高い報告は確認されていません。利用規約に違反しない通常の取引であれば、出金は通常1〜3営業日以内に処理されます。

Q. XS.comの最低入金額はいくらですか?

XS.comの最低入金額は入金方法により異なりますが、最低500円(約$5)から入金可能です。クレジットカード、銀行送金、bitwallet、STICPAYなど複数の入金手段に対応しています。

Q. XS.comはゼロカットシステムに対応していますか?

はい、XS.comはゼロカットシステム(マイナス残高保護)を採用しています。急激な相場変動時でも、口座残高がマイナスになった場合は自動的にゼロにリセットされ、追証(追加証拠金)が発生することはありません。

リスク開示:FX及びCFD取引は元本を超える損失が発生する可能性があります。お取引の際は、ご自身の判断と責任のもと行ってください。当サイトの情報は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。

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免責事項: この記事は市場分析を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。取引の最終判断はご自身の責任で行ってください。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。

当サイトの情報は、FX取引経験10年以上の専門ライターが執筆し、金融商品取引業者としての実務経験を持つ編集者が監修しています。最終更新日: 2026年2月

リスク開示: FX及びCFD取引はレバレッジ取引であり、投資元本を失うリスクがあります。ご自身の財務状況を十分にご理解の上、取引を行ってください。当サイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。